会社概要
店名 | 合同会社アチマリカム |
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住所 | 京都府 |
最寄り駅 | |
道順 | |
電話番号 | 050-1809-5523 |
営業時間 | ~ |
ランチタイム | ~ |
ラストオーダー | |
定休日 | |
クレジットカード | JCB VISA MASTER |
禁煙席 | 喫煙席なし |
駐車場 | 駐車場なし |
平均予算 | - |
設備・サービス | 「倒産」のこと、誤解していませんか 倒産をしたら、みんなに迷惑をかける。 倒産をしたら、悲惨なことになる。 赤字経営に苦しむ経営者のほとんどがそう思い込み、自分を追い込んでしまいます。 合同会社アチマリカムの使命は、倒産への誤解を正し「明るい倒産・事業再生」によって人生をリセットすること。 そして借金に追い詰められて自殺するような悲しい事態を回避することです。 確かに倒産をすると、たくさんの人に大迷惑をかけます。 自宅や自動車など高額な資産は原則手放さなくてはなりませんし、失業もします。 しかしそれを回避しようと継続するほど、新たな借金が生まれ、債権者は増え、損失も大きくなってしまうのです。 私たちは、可能な限りの返済を計画的に行った上で、倒産した方が良いと判断した場合は、倒産を後押しさせていただいています。 そうすることで、取引先やお客様への被害を最小限に抑えることができますし、次への希望を持っていち早く再スタートを切ることができるからです。 多額の負債や税金滞納などにお悩みだけれども、黒字になっている事業や、黒字化が見込まれる事業をお持ちの経営者に対しては、「第二会社方式事業再生メソッド」という再生手法をご提供しています。 今までの事業を続けながら、合法的に借金・税金をゼロにすることができます。 負債額や企業規模、業種も問いません。 これは他の弁護士事務所ではまずご提供できないオンリーワンの強みです。 建設業やサービス業など様々な業種の企業様など方からご相談をいただき、3年間で20件の案件を手がけてきました。 詳細はセミナーや個別相談などでお伝えしておりますので、興味のある方はご相談いただければと思います。 また、もう一つのオンリーワンポイントとして、相続事業も数多く手がけています。 特に、裁判になってしまう案件を多く手がけておりますので、他の事業再生コンサルタントではできないようなノウハウを持っているのが特徴です。 弊社の「相続セミナー」にレジュメはありません。専門用語もありません。 私だからこそお伝えできる知識やノウハウを、クイズやワーク、時にはギャグも盛り込んで、わかりやすく楽しくお伝えしています。 無料相談された皆様にとって何らかの行動指針につながるような、記憶に残るメッセージやヒントをお届けできればと思っています。 頼れる(社長・起業家)のパートナーへ 借金にお悩みの経営者様にとって、頼れる専門パートナーでありたい。 この想いはいつまでも変わることはありません。 だからこそ私たちは初回1時間の相談を無料にしています。費用を気にせず、悩んだ時にいつでもご相談いただきたいからです。 しっかりとお悩みを伺った上でできることを導き出し、二人三脚で解決に取り組みたいと思っています。 全国からたくさんのご相談をいただいておりますので、一人でも多くのお客様のお悩みを解消するため事務所の全国展開も考えています。 まずは3年後に年間100社の事業再生を手がけ、10年後には名古屋、福岡、大阪、仙台、沖縄などの大都市圏に事務所を構えることが目標です。 困っている人の財産や、時には人生、命まで助ける事業再生コンサルタントの仕事ほどやりがいのある仕事はありません。 赤字の企業を整理し黒字の企業を増やすことが、日本の経済の強化にもつながります。 「明るい倒産・事業再生」の専門家集団として力になりたいと思います。 |
その他 | 倒産は、「終わり」じゃない (借りたものを返さないなんて、本当にそれでいいのか?) 事業再生コンサルタントになりたての頃、初めて自己破産の案件を担当した私は、そんな思いに揺れていました。 自分で何百万円という借金をしておきながら自己破産を選択する。 もちろん自己破産は合法的な救済方法ですが、目の前にいる依頼主のことが無責任に思えてなりませんでした。 今思うと、当時の私はあまりに若く無知だったのです。 依頼主にとって「自己破産」は苦渋の決断です。 誰だって借りたものはきちんと返したい。 そもそも借金をしたくてしている人なんているわけがないのです。 借金せざるを得ない事情があり、返済のためにあらゆる努力を必死でしてきて、何らかの原因で返すことができなくなってしまった。 返せないことで苦しみ、心理的に追い詰められているのです。当時の私の依頼主も、憔悴しきった表情で苦しい胸の内を吐露されました。 自己破産したくなかった悔しさや辛さに溢れていました。 手続きが終わった時、その方の表情は本当に晴れやかに変わりました。ずっと背負ってきた借金という重石がなくなったことで、新しい人生に踏み出せる喜びに満ちていたのです。その変化に、私は自己破産の本当の力を見た気がしました。自己破産は、「終わり」ではなく「明るい」ものなのだ!私の中で、「明るい倒産」という言葉が生まれた瞬間でした。 あれから19年。たくさんの経営再建に携わり、多くの涙と笑顔に向き合ってきました。 倒産することは辛いことです。でも、倒産しないことはもっと辛い。多くの方はその事実を知りません。 「明るい倒産・事業再生」を通して、たくさんの経営者の方々に笑顔をお届けしたい。 それが合同会社アチマリカムの願いです。 |